足場不要の
赤外線建物診断で
建物を守る
個人住宅からマンション・事務所ビル・公共建物まで。
従来の打診調査より低コスト・短期間・高精度を実現。
一般的な足場設置費用 ¥700〜¥1,000/㎡ → 赤外線調査なら足場不要
建物調査・診断の必要性
法的義務
建築基準法第12条に基づく定期点検が法的に義務付けられています。未実施は法令違反となる場合があります。
剥落事故を防ぐ
外壁タイルの剥落は人命に関わる重大事故に繋がります。早期発見・早期対処で事故を未然に防止できます。
2019年4月 熊本県 外壁タイル(40×40cm)が乗用車に落下・負傷
2019年7月 東京都 外壁タイル約20m落下・歩行者負傷
2019年9月 東京都 モルタル崩落・隣接住宅の窓破損
資産価値の維持・向上
建物診断は単なるメンテナンス費用ではなく、資産価値を守り最大化するための戦略的投資。賃貸物件では入居率・テナント満足度の向上にも直結します。
赤外線調査のメリット
調査費用を大幅削減
足場設置が不要なため、従来の打診調査と比べて調査費用を大幅に抑えられます。
最短1日で完了
足場設置〜撤去で2週間〜1か月かかる打診調査と異なり、現地調査は基本1日で完了します。
高所作業ゼロで安全
調査員の高所作業がなく、墜転落リスクがありません。テナント・入居者への負担も最小限です。
画像データで記録・検証
赤外線画像データとして保存されるため、調査後の振り返りや将来の比較検証が可能です。
D-Researchが選ばれる理由
公的資格取得者が直接対応
下請けに出さず、資格取得者自身が現場調査・撮影・画像解析・診断のすべてを担当します。
地上・ドローンを現場に合わせ使い分け
市街地でのドローン飛行には行政手続きが必要でコストが上がります。当社は地上赤外線法を基本とし、地上では撮影できない部位のみドローンを使用。コストを抑えつつ精度を確保します。
打診調査との併用で精度向上
赤外線で検出できない浮きも、打診調査で検出できる場合があります。手の届く範囲は打診調査も同時に実施し、調査精度を最大化します。
一般財団法人TERSによる品質バックアップ
一般財団法人 街と暮らし環境再生機構(TERS)の正会員として、最新技術・画像解析・報告書作成の指導を受け、診断精度を継続的に高めています。
修繕計画・費用まで一貫サポート
調査・診断結果をもとに、信頼できる協力修繕業者と連携して修繕計画とお見積りをご提示。診断から修繕まで一貫してサポートします。
調査・診断機器
地上撮影赤外線カメラ
- 機種FLIR社 T860
- センサー非冷却VOxマイクロボロメータ
- 標準レンズIFOV 24°(0.66mrad)
- 望遠レンズIFOV 14°(0.38mrad)
- 解像度640×480
赤外線カメラ搭載ドローン
- 機種DJI MAVIC3T(他)
- センサー非冷却VOxマイクロボロメータ
- レンズDFOV 61°(1.319mrad)
- 解像度640×512
- 選定現場状況に合わせ機種を選定
画像解析ソフト
- 地上用FLIR社 FLIR Tools
- ドローン用DJI Thermal Analysis Tool3
赤外線画像と可視画像を一枚一枚照合し、建物の屋上・外壁の熱異常を精密に検出します。
点検調査事例
外装仕上げ材のタイル剥がれ・浮きを赤外線カメラで調査。
タイル剥がれ・浮きの調査。ドローン搭載赤外線カメラで撮影。
タイル調査に加え、極端な低温表示箇所を検出。雨水侵入の可能性を特定。
外装仕上げ材のタイル剥がれ・浮きを赤外線カメラで調査。
サービスの流れ
調査依頼
お問い合わせフォームよりご依頼ください。竣工時の建設図面・修繕記録がある場合はご提供いただくと調査精度が向上します。
事前調査・お見積もり
提供いただいた図面・資料をもとに現場を事前確認。地上撮影範囲・ドローン必要性・近隣状況を精査し、お見積もりをご提示します。
現場調査
打診調査・地上赤外線撮影・ドローン撮影を実施。天候により予備日程を設定します。診断精度向上のため、同部位を複数角度・時間帯で撮影します。
画像解析・診断
撮影した赤外線・可視画像を専用ソフトで一枚一枚解析し、不具合箇所を特定。建物規模により数週間を要します。
報告書提出
建築基準法12条点検報告に準じた報告書を作成・提出。そのまま添付書類としてご使用いただけます。
お問い合わせ・
お見積もり依頼
サービスに関するご質問、外壁調査・点検・診断のお見積もり依頼など、お気軽にご相談ください。内容確認後、担当者よりご連絡いたします。
- お見積もりは無料です
- 一級建築士が直接ご回答します
- 12条点検の相談もお気軽に
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